カテゴリー「情報」の16件の記事

8/19: 船舶気象通報局(JCG)の住所(再掲載)

以前掲載していましたが、BLOGの引っ越しにより
表示できなくなってしまっていましたので
再掲載します。受信報告書の送付などにお役立ていただければ幸いです。(*^-^)v

memo船舶気象通報局の住所一覧(PDF)をダウンロードmemo
注)2007年12月の情報です。住所など変更になっているかもしれませんのでご注意ください^^;


さぁあなたもQSLをGETだぜっ!(古いっ^^;)

8/9: BCL書籍が8/23発売予定(^-^)v

◆DXERで BBSの管理人さんでもある影山OM著作で
 短波帯用小型アクティブ・アンテナを作ってみよう! 受信用ループ・アンテナの実験」
 
というタイトルで
8月23日発売されます。

 その中でもOM発案のΔloop7と言われるANTは大勢のDXerが使用されており
 LowNoiseでFBなAntで有ることが実証されています。
 私のような電機音痴にも製作できる様、基板も付属されている様で嬉しいですね。
 久々にBCL専門書籍のHIT作が出版されましたので是非購入し、製作したいと思います。
 (近くの書店には予約済みです(^-^)v)

 今年はLoop-Antを製作し沢山のDXを聴いてみましょうか!

内容としては(以下CQ出版HPより抜粋);
第1章 ループ・アンテナ・システムの製作
 ループ・アンテナの製作
 専用プリセレクタの製作
  トロイダル・コアの巻き方
  使用する主な部品
  専用プリセレクタ基板の製作
  専用プリセレクタ基板をケースに入れる
 コントロール・ボックスの製作
  コントロール・ボックス基板をケースに入れる
 ケーブルの製作
 動作確認
 調整(2組のFETアンプのゲインのヌル調整)
 設置例
 コラム 専用プリセレクタのしくみ
第2章 汎用プリセレクタの製作
 本機のおもな用途
 しくみ
 部品の調達の注意点
 製作のコツ,注意点
 動作確認
 使用方法,うまく使うコツ

7/27: BCLの話題が掲載されていました(^-^)v

◆Webをぶらぶら検索しながら見ていたら「ラジオのはなし~ストリーミング時代のBCL」と言う

 テーマがHITしたので見に行きましたがQSLなども掲載されていました。

 URLは;http://journal.mycom.co.jp/column/bcl/001/index.html です。一読あれ^^

 

 ・・・って言うかもう寝よう。でも昼間暑すぎて夜しか活動できないじゃんweep

7/24: CQ誌8月号

◆今年の4月から毎月購読しているが、
遅ればせながら本日CQ誌8月号を買ってきました。

今月号の記事では;
・スイッチを使わないアンテナ切り替え器の製作
・快適無線研究所ノイズ対策研究室:CMCには意外な効果が…
・ユーザー・レポート01 グラスファイバ・ポール
に付いての記事がBCLにも適用できそうで面白かったですね。

台湾FM局リスト2 (^-^)v 

◆先日台北市のFM局リスト(簡易ver)をUPしましたが、
 もうちょっと詳しい方がFBかと思い、
 台湾の主要都市のFM局を調べ纏めてみました(^-^)v
 (それでも簡易Verと言うことで了承願います^^;)
 (最新の情報なのかどうかも不明です^^;)
 あくまでも参考と言うことで^^;

 ダウンロードはこちらで→memo
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6/17:Internetで聞く中国の放送局

◆台湾のFM放送局の周波数を調べていたら
 表記のHPに出会えました。
 凄く大変だったろうなと思えるほどの膨大な情報量で
 ただただ驚くばかりです。
 全ては聴いておりませんのでわかりませんが
 数件試しに聴いてみましたがストリーミングでRadioが聴けました。
 今後Esなどでの確認には参考にさせて戴きたいと思います。
 HPのURLを下記させていただきます。
 
インターネットで聞く中国語のラジオ

中国&台湾FM局リスト(^-^)v

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↑台北市のFM局を調べてみました。
 判明したのはほんの一部ですのであくまでも参考で^^;
 (影山さんからいただいた詳細な資料にはかないません^^;)

◆中国&台湾のFM周波数リストです。
 一部文字化けしてます・・・参考まで^^;

・TIF版: memo
・PDF版: memo一部修正済(6/17)

台湾局の周波数リストです。(かなり古い物を見つけました。あくまでも参考で)
・PDF版: memo

5/31: DAYTON情報^^;

 YOUTUBEでIC7200などDAYTON情報が動画で紹介されているのを見つけました。
 ご興味が有る方はご覧下さい^^

 ◆DAYTONでのIC7200などの動画はここ!
  ・http://jp.youtube.com/view_play_list?p=DC2C7CA07F866BED

 ◆IC-R9500はここ(おまけです^^;もう古い情報ですね^^;)
  ・http://jp.youtube.com/watch?v=caRs9kcLF-g

4/11: e-QSO始めました(^-^)v

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◆昨晩goukunさんのBLOG”海外放送受信にチャレンジ!”を拝見していましたら
 e-QSOのことがコメント欄で紹介されていましたので
 無線をやっていた時にやってたこともあり懐かしくて
 またまた始めてしまいました。
 以前やっていたこともあり導入は簡単にできましたが、
 初めての方もおありかと思いますので下記に説明書を添付しました。
 やってみようと思いの方の開局のHELPになれば幸いです。
 
 今回紹介する所(ROOM)は特小(フリーライセンス無線)のルームですが
 無線を休止してから久しぶりに話すので最初は緊張しましたが、
 初めてにもかかわらず皆さんからMICゲインの設定の仕方を
 教えて貰ったり、沢山の方と楽しいQSO(交信)が出来ました(^-^)v
 みなさんも一度如何ですか?e-QSOは無線機が無くても
 PCとそれにつなげるMicがあれば日本国内の方と交信出来ます。
 もちろん特小のRoomですからInterface作成して交信されている方が
 ほとんどなので私も近い内に製作しQRVしようと思っています。

 PMR446e-QSO専用コールサイン:JP223
 コールサイン:しがDX2200 です。宜しくですm(_)m
 ※リアルタイムなDX情報の交換なんかが出来ると良いですね(^-^)v

・PDF版: memo

・MDI版: memo

3/27: 「再び始めるBCL」が到着しました(^-^)v

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◆本日私の所にも「再び始めるBCL」がamazonから届きました。
 今回は今までの物に比べて「再び・・・」の名の通り
 復活組&初められる方向けのため少し内容が濃くなった様ですね。
 写真も多く分かり易く説明されていたと思います。
 今後BCL書籍で望むのはアンテナの作り方など
 次のステップに進めるような記事をお願いしたいですね。
 私の様な復活組や初められた方が最初に当たる壁と言うのは
 「どうしてうちでは聞こえないの?」
 「内蔵ANTではみんなの聴いている局が聞こえない」
 「ラジオは買ったけどNoiseが多くて聞こえない」
 「ワイヤーを張ったけどこんな張り方で良いの?」等々・・・
 様々な壁が立ちはだかっています。
 昔の環境では考えられないほど生活Noiseも増え
 ワイヤーなども張りにくいなど住宅事情も悪くなっておりますので
 今後はBCLを始められた方が一過性ではなく持続していけるかを
 HELP出来るような記事を是非期待したいですね。(好き勝手言ってますが・・・)
 その中でも影山OM考案の△LOOP-ANTの紹介は
 このNoise多き時代にマッチしており説明は少なかったですが非常に有効に感じました。

 色々書きましたがBCLもHAMもやって来た私は・・・
 BCLもブームとしてではなく、
 生涯の趣味の一つとして持続していけるよう、
 今一度「世界のラジオを楽しんで」BCLをしていきたいと感じました。
 

G+の「ラジオを聴こう」が見れました

◆昨日thomaさんからのBBSへのinfoにより
表題の「ラジオを聴こう」が見れました。感謝^^

以前は途中からしか見れていなかったので最初から見たかったのですが・・・
HPのURLをご教示頂いたので無事番組が見れました(^-^)v

その中で5900,2200,等々が紹介されSt.Helenaの話題も・・・
見られてない方が有れば是非一度ご覧下さい^^

pcURLです。(No.126:11/3 OA)
http://www.yomiuri.co.jp/stream/index/tvotona/otona126.htm

船舶気象通報局の住所

船舶気象通報局の住所(pdf)

船舶気象通報局の住所(mdi)

船舶気象通報局の住所(txt)


気象通報局の住所一覧です。
受信レポートを出されるときの参考に(^-^)v

*PDFが開けない方はMDI(microsoft document imaging)またはTXTを試して下さい。

ラジオマニア2007 8/28発売(^-^)v

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三才ムックからまたまた今年もBCLの参考書になる
ラジオマニア2007が発売される予定です。(^-^)v
定価1260円(税込み)のA5判です。

発売予定日: 8月28日(火)

8/29追記:ようやく本日買いました(^-^)v
<<< 以下内容 >>>
AM+FM+短波ファンなら知っておきたい情報満載!!
●遠距離受信記事が充実!
中波受信実験/はじめての短波ラジオ/コミュニティFM受信の旅/開発者が語るループアンテナの活用テクニック…etc
●ラジオ局の裏情報が満載!
有名ワイド番組に密着/放送局機材マニア/現場の声/送信設備を訪問…etc
●マニア垂涎のコレクション!
珍品ベリカードのすべて/スカイセンサー5900 v.s. クーガ2200究極のBCLラジオ対決
●その他マニアック情報がいっぱい
受信に役立つ機材集/Webラジオ特集/夏改編対応、AM各局番組表…etc

今年はぞくぞく発売されます・・・嬉しいですねぇsmile

私がBCLを始めたきっかけ、他・・・(^-^)v

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(長文・駄文ご了承願います。)

ラジオに親しみを覚えたのは結構幼く
小2の時には近畿放送(現KBS京都)の「ぞうさんのはれはれジョッキー」などを
喜んで聞いていた記憶があります。

海外放送を意識しだしたのは確か・・・小4の秋・・・
もう30数年前の夜ですがステレオレコードプレイヤーに付属の
ラジオのダイヤルを回すと聞こえて来る多くの外国からの放送・・・
「これはどこのラジオ?」と思い、気になり毎晩聞いていました・・・
そして・・・「こちらはモスクワ放送局です・・・」
「こちらは北京放送局です」・・・2局とも同じ日に確認できました。
今までも色々聞いていたのに・・・意識しだして急に確認できたのでした。

それが 私の「BCL」の始まりでした・・・

<初めてのBCLラジオ RQ−585>
小4にBCLと言うか、ラジオに目覚めて・・・
日本各地の放送局を色々聞いていました。
でも、もっと遠くの海外放送を沢山知りたいと思い
中1になって初めて買ってもらったのがMAC BCLこと RQ−585でした。
その頃クーガ2200も発売されていましたが
カセットとラジオの両方を買おうとするととても高価になり
親からは反対されたので1台で済むRQ-585になりました。

結局BCLをひとまず終わる中3まで使用したBCLラジオは
この1台だけでした。

RQ-585は1975年(昭和50年)の12月に発売。価格は49,800円でした。
BCLラジオにカセットレコーダが付属の機種です。
ジャイロアンテナも搭載してあります。
AM,FM,SW1〜4の6バンド。
他にはBFOスイッチ、FINEチューニングの機能もあります。
LOWBANDも聞けましたので結構重宝しました。
またISやIDなどをすぐに録音できるので弱い局などを
確認するにはとても便利でした。

<MACBCLでの受信局>
直読ではないのでKGEIやアンデスの声、ロンドンBBCなど
今思えば毎日神業の様にダイヤルを合わせては聞いていましたが、
その内、日本語放送では満足出来なくなりMACBCLでも
結構DXができました。
・ナイジェリア
・TWRスワジランド
・ニュージーランドの中波1XI
・グアムの中波KUAM
・タヒチのFR3
・リベリアのELWAなどなど・・・
中3の頃にはベリカードも300枚以上集まっていました。

中学の友達が2200、5900等を持っていて同じ様にベリカード集めに
凝っていたこともあり影響を受けて一緒に「受信大会」と銘打って
夜遅くまで勉強もせず聞いていましたねぇ。・・・
あの時勉強していれば・・・・(#^.^#) エヘッ

<BCLのアンテナ、他>
その頃にはもう一人前に 月刊雑誌「短波」も愛読誌となり
DX年鑑なども読んでいたと覚えています。
本格的な?アンテナは自作の19mバンドのダイポールを
勝手に家の屋根に上げ瓦を割っては怒られたり・・・
大工だった父親にもらった垂木で作った4mx4mx8mHの巨大loopアンテナ
1軒おいた横に小高い丘?があったのでむやみに延ばした
傾斜型100mLW・・・すぐ撤去させられました。
また家の裏がすぐ川だったので川沿いに延ばした
地面を這う形での100mLWなどなど・・・
中学生だったのでアンテナは全部自作でした。
購入したのはどうしても海外中波が聞きたくなって
少ないこずかいを捻出して買ったナショナルのloopアンテナぐらいですね。

この頃はノイズもなく中波でもZLやKH2が聞こえました・・・
裏は500m以上離れてしか家が無く全て田んぼでしたので
子供の頃は田舎で嫌だなぁと思っていましたが、
今思えばBCLするには本当に望ましい環境だったと思います。

以上が私の子供の頃のBCLの歴史です・・・

技術の発達しきった21世紀に「BCL」「ラジオ」に興味を持った方々にとって
少しでも参考になり趣味の輪が広がっていって頂くことを願いまして・・・
「私がBCLを始めたきっかけ、他」完smile

8/16: BCL入門書

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8/6のBLOGにも書きましたが8/20に”簡単BCL入門”が発売されます。
先日amazonで予約を開始したので思わずポチッと押しちゃいました。
(8/19追記:本日発送が遅くなるとのメールが来たので
本屋さんに予約を入れアマゾンはキャンセルしちゃいました。(^^; )


最近では三才ブックスのラジオマニアで”全国の番組を楽しめ”と
言うテーマで別冊?が去年の8月頃かに発売されていましたね。
今回入門書が発売されると言うことで改めて読み返してみると、

●第一章『電波の向こう側』
プロ野球・ナイター中継の舞台裏!/コミュニティFMラジオ番組の作り方
/AFNのスタジオに直撃訪問!/ラジオ業界用語辞典
●第二章『遠距離受信テクニック』
遠距離受信の醍醐味とは?/AMラジオ受信大実験
/海外日本語放送にハマろう!/
ベリーカードを収集しよう!/遠距離受信テクニック12連発!
/ポッドキャスティングで遠距離受信いらず!
●第三章『AM/FM/SW 全国ラジオ局完全データ』
●カラー企画:BCLラジオ名機カタログ/必聴『箱番組』はこれだ!
以上の内容で特集されており、

この本も結構入門書になるだけの内容でした。
野外で受信実験するなど如何にも三才ブックスらしさが出ていたり、
私としてはFM局のデータはHPから取っていましたので
報告書を書くのにとても役に立ちました。
また懐かしいQSLやBCLラジオの写真がカラーで載っていたりで
結構楽しめました。(^-^)v

さぁ簡単BCL入門が送られて来るまで楽しみに待ちましょうかsleepy

BCL入門の書籍が出ます(^-^)v

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CQ出版社から8月20日”簡単BCL入門”が発売

紺野 敦/工藤 和穂 共著A5判160ページ 定価1,680円(税込)

CQ出版社のHPで掲載がありましたので紹介します。

第1章 放送受信の世界…BCL入門
 1-1 BCLの楽しみ方あれこれ
 1-2 放送局の種類と本書のカバー範囲
 1-3 こんな機材を使う
 column 1-1 海外でラジオを購入する際の注意-
  ベトナム・ハノイの場合

第2章 中波放送を聴いてみよう
 2-1 好きなプロ野球チームを中波局で追う
 2-2 日本各地の中波放送が受信できるゾ
 2-3 もっと多くの中波局を受信したい人へ
 2-4 近隣からの中波放送も狙い目だ
 column2-1 アンテナ活用法(中波編)
 column2-2 地方色豊かな民放各社のベリカード

第3章 遠い国からの放送を聴いてみよう!
 3-1 短波は世界中に飛んでいく
 3-2 短波放送は政治的にも利用された
 3-3 短波放送バンドを覚えよう
 3-4 短波放送の花形 国際放送の受信〜日本語編〜
 3-5 危機管理メディアとしてのBCL活用 NHKワールド・ラジオ日本
 3-6 短波放送を学習の素材として活用する
 3-7 受信報告書の書き方
 3-8 海外放送からベリカードをもらう
 column3-1 海外安全情報とは…ライフラインとしての情報源
 column3-2 アンテナの活用法(短波編)

第4章 放送受信の歴史とこれから
 4-1 日本語放送の歴史
 4-2 短波放送のこれからを聞く
 4-3 短波放送が聴こえなくなる? PLC(高速電力線通信)の話
 4-4 ディジタル化への道を歩み始めた短波放送

第5章 短波ラジオを手に入れよう

第6章 放送局受信資料

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